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マカオ仁慈堂大樓Santa Casa da Misericórdia

仁慈堂大樓

セナド広場に面して建つ世界遺産 セナド広場に面している18世紀後半の建物で、ネオクラシックにマヌエル様式が加わった独自の建築様式が特徴。
この建物は、1569年にマカオの初代司教、ドン・ベルキオール・カネイロが創設したアジア最古の慈善福祉団体・仁慈堂マカオ支部が事務局として所有してきたもの。仁慈堂は病院や孤児院建設などマカオの歴史に大きく貢献した。
G/Fは薬局の便民薬房、階段を上がった1/Fに仁慈堂博物館がある。博物館の展示室にはイエズス会の紋章が描かれた陶器の壺をはじめ、宗教芸術品や古文書など17~18世紀の文物が展示されている。奥の部屋は会議室になっており、司教の肖像画や頭蓋骨を展示。コロニアル式の美しいテラスは、写真撮影に人気のスペースとなっている。

住所
仁慈堂右巷7MAP
TEL
2857-3938、2857-7503※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
マカオへの電話のかけ方をご参照ください。
交通アクセス
セナド広場から徒歩約1分
開館時間
10:00~13:00/14:30~17:30
定休日
月、祝日
料金
5パタカ

マカオその他 セナド広場、聖ポール天主堂跡周辺

マカオ仁慈堂大樓の口コミ

仁慈堂/ライトアップされた姿がまた素敵♪

★★★★☆

セナド広場にある白い新古典主義様式の建物が仁慈堂です。ここ仁慈堂は1569年に建設されたキリスト教の慈善事業組織の運営する建物で現在の建物は18世紀中葉以降に建てられたのだそうです。 設立当初は福祉 施設として様々な活動に従事していたのだそうですが、現在では1階が役場、2階が博物館になっています。博物館の展示物には宗教芸術品や古文書が中心のようです。 昼間明るいところで見る仁慈堂もとても良かったですが、夜になるとライトアップされ、とても幻想的でした。

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