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スペインソフィア王妃芸術センターMuseo Nacional Centro de Arte Reina Sofía

ソフィア王妃芸術センター

ピカソの『ゲルニカ』を展示する おもに20世紀の現代アートを所蔵する美術館。2階と4階が常設展示で、広い空間を贅沢に使った館内にピカソ、ダリ、ミロ、タピエスをはじめとする現代美術の巨匠たちの作品が集められている。また3階では、さまざまな趣向を凝らした企画展が行われる。 有名なピカソの『ゲルニカGuernica』は、2階の206室に展示されている。市民戦争が始まった翌年の1937年4月26日、バスク地方の小さな町ゲルニカがドイツ軍機ユンカースによって爆撃された。人口約6000人のうち598人の死者、1500余人の負傷者を出した惨事を知ったピカソは、同年のパリ万博のために依頼されていた作品のテーマにゲルニカを取り上げ、制作に打ち込んだ。それは戦争への怒りと、生命の尊重を全世界にアピールしている。

住所
Santa Isabel 52MAP
TEL
917-741-000※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
スペインへの電話のかけ方をご参照ください。
交通アクセス
【地下鉄】1号線エスタシオン・デル・アルテ駅から徒歩1分
開館時間
水~月10:00~21:00(日は~19:00。チケット窓口は~14:00。ただし14:15以降は『ゲルニカ』を含むコレクション1のみ見学できる)
※入場は閉館30分前まで
定休日
火、1/1・6、5/1・15、11/9、12/24・25・31
料金
€10(特別展込みは€15)、学割と65歳以上は無料 (月と水~土の19:00以降、日の13:30以降、5/18、10/12、12/6は無料)

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スペインソフィア王妃芸術センターの口コミ

狙い目の時間は、無料時間の1時間前☆人間心理の逆を突こう♪

★★★★★

ソフィア王妃芸術センターはいつ行っても混雑しているところですが、1時間だけ他の時間に比べて館内に居る人の数が減る時間帯があります。 その時間帯は、無料観覧開始の1時間前。 私が行った時は19時からが無料時間だったので、敢て17時半頃に入館しました。 入館してすぐはそれなりに混んでいましたが、18時を過ぎる頃になると新たに入館してくる人の数は少なくなり(1時間待って19時になれば無料で入館できるのだから、敢て18時に高い入館料を払いたくない気持ちは分かります)ました。 この入館者が少なくなる18時から19時までの1時間がポイント。 ダリやピカソのコーナーはいつも大勢の人が詰めかけるそうですが、この時間帯はかなりガラガラで、落ち着いて絵画の見学をすることが出来ました。

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