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イギリスナショナル・ギャラリーThe National Gallery

ナショナル・ギャラリー

イギリス人は絵を描くのはニガテでも、集めるのはプロ トラファルガー広場の北を、コリント式列柱に支えられた巨大な玄関を持つ全長140mの古典主義の建物が占めている。これこそ、展示品の総数約2万点、世界最大の美術館のひとつに数えられるナショナル・ギャラリーだ。
1824年に、実業家ジョン・ジュリアス・アンガスタインが収集した絵画38点を当時の首相リヴァプール卿が買い上げ、公開したのが始まりとされている。1831年、現在のトラファルガー広場への移転にともない、本格的な美術館の建設が始まった。ウィリアム・ウィンキンスの設計による建物が完成したのは、7年後の1838年。その後5回にわたって増築が行われ、1975年に現在の建物となった。
イタリア・ルネッサンスやオランダ、フランドルの名画が多いことで有名だったが、後期印象派のコレクションも増えてきており、8世紀にわたる絵画史を網羅している。また、内外の美術館から展示物を借りて、絵画のみならず美術工芸品の特別展などもよく開かれており、その人気も高い。

住所
Trafalgar Sq., WC2N 5DN MAP
TEL
7747-2885※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
イギリスへの電話のかけ方をご参照ください。
交通アクセス
【地下鉄】Charing Cross / Leicester Sq.
開館時間
毎日10:00~18:00(金~21:00)
※月曜は11:00まで一部の展示室が閉鎖になることもある
定休日
1/1、12/24~26
料金
無料(特別展は有料)
注釈
【オーディオガイド】
英語の解説を聞きながら、各自で見て回る。いくつかのコースから興味があるものを選ぶことができる。セインズベリ・ウィングのレベル0とレベル2で借りる。コレクションのハイライト80作品あまりを集めて解説したコースEssential Audio Tourには日本語版もある。£5。 【展示について】 展示品や展示室は変更の可能性もあり。美術館やウェブサイトなどで確認を。 【荷物持ち込み制限】 大きさに制限あり。最大サイズ45×25×25cmまで。クロークに預ける場合もサイズは同様で£2。スーツケースなどの大型荷物は持ち込み不可。

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