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トルコスルタンアフメット・ジャーミィSultanahmet Camii(スルタンアフメット・ジャーミィ)

スルタンアフメット・ジャーミィ

ブルーモスクの名で親しまれている スルタンアフメット・ジャーミィは、このあたりの地域名にもなっているとおり、旧市街の観光の中心。壮大なその姿はイスタンブールの象徴でもある。
トルコのジャーミィは丸天井のドームと尖塔(ミナーレ)に特徴がある。スルタンアフメット・ジャーミィも例外ではなく、6本のミナーレと高さ43m、直径23.5mの大ドーム、4つの副ドーム、30の小ドームをもっている。6本ものミナーレをもつイスラーム寺院は世界でも珍しい。
ジャーミィは、スルタンアフメット1世の命を受け、ミマール・スィナンの弟子のメフメット・アー Mehmet Agaの設計により1609年から7年半をかけて建造された。ミナーレの本数はジャーミィの格式を示すひとつの基準だが、スルタンアフメット・ジャーミィには6本ものミナーレがある。ジャーミィの完成当時、聖地メッカにあるハラム神殿(メスジディ・ハレム)と同じ6本になってしまったため、さすがに申し訳なく思ったスルタンアフメットはメッカのハラム神殿に7本目のミナーレを増築させメッカの面目を保った。
ガランとした広いフロアの上を見上げると、高い丸天井が独特の雰囲気を作り出している。またドームには260にものぼる小窓があり、ステンドグラスに差し込む光が館内を淡く照らす。
内壁を飾る、2万枚以上のイズニックタイルは青を主体とした非常に美しいもので、さまざまな文様を組み合わせているにもかかわらず、建物全体としてみると連続した美しさがある。そのため、このジャーミィはブルーモスクの愛称で広く親しまれている。2017年7月から修復工事に入っており、当初の計画通り進めば2021年にも工事が終わる予定。
ジャーミィの前には広い庭があり、手入れの行き届いた花壇にはいつも草花があり、記念撮影する観光客や市民の憩いの場となっている。

TEL
0545-577-1899(携帯)※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
トルコへの電話のかけ方をご参照ください。
開館時間
随時(1日5回の礼拝時の入場は控えること)。
見学時間が張り出されていることもあるが、礼拝時間は1年を通じて少しづつ変わる。観光客は8:00~9:00頃から見学できる場合が多い。金曜の午前のみ、観光客は入場不可。
所要時間
30分
定休日
無休
料金
寄付歓迎
注釈
※礼拝時撮影不可
※内部撮影不可

トルコその他 スルタンアフメット地区

トルコスルタンアフメット・ジャーミィの口コミ

【教会】

★★★★★

ブルーモスク。モザイクが素敵で神聖な雰囲気でした。雨降りだったので、土足厳禁の屋内は柔道場のような臭いがしました。 東日本大震災の後で、多くの現地人が「日本は大丈夫か」と心配してくれて’親日国’を実感しました。

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