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バリ島タマン・アユン寺院Pura Taman Ayun

タマン・アユン寺院

バリで最も美しい寺院といわれる ムングウィ中心部から1.5km東にある、バリ島で2番目に大きな寺院。ムングウィ王国の国寺として1634年に建てられ、1937年に改修された。境内を取り囲むように堀割が巡らされており、境内には芝生が敷き詰められ、さながら庭園寺院といった風情が感じられる。
境内の周囲は市民の憩いの場のように、いつも大勢の人でにぎわっている。境内には実に10基ものメルが建っているが、観光客は入場できない。メルはアグン山を模した塔で、通常屋根は3~11の奇数層だ。ここには最高11層のメルが4基もあるほか、とても珍しい2層のメルも1基ある。整然と並ぶメルの様子は、それ自体山のようで神秘的だ。

交通アクセス
デンパサールの北西約16kmのムングウィという小さな町にある。島内ツアーで立ち寄るものがある。ベモはウブン・バスターミナルから乗り換えなし
開館時間
8:00~18:00
所要時間
15分
料金
大人Rp.20,000、子供Rp.10,000

バリ島その他 バリ・ヒンドゥー教の寺院巡り

バリ島タマン・アユン寺院の口コミ

日本の五重塔に似ている

★★★★☆

門をくぐると、庭園があり、そのおくに塀で囲まれた庭園がある。その中心が塔。五重ではないが、日本の五重塔によく似たスタイル。歴史的に、何か影響があるように思える。3から11層の屋根は、葦のような植物で作られている。塀の中に入ることはできないが、見る角度により、だいぶ見え方が変わる。

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