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南アフリカボカープ(マレー)博物館Bo-Kaap(Malay)Museum

ボカープ(マレー)博物館

ケープのイスラム教徒の文化がわかる 古い建物が多く残り重要文化財として保護されているマレー人の居住区画にある。この博物館も18世紀に建てられた、ケープタウンで最も古い建物のひとつ。19世紀の典型的なマレー系イスラム教徒の生活、文化を紹介している。馬車や荷車なども展示してある。

住所
71 Wale St.MAP
TEL
(021)481-3938※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
南アフリカへの電話のかけ方をご参照ください。
開館時間
月~土10:00~17:00
定休日
日、1/2、メーデー、クリスマス、イスラム教の休日
料金
大人R20、子供R10

南アフリカその他 ケープタウンの見どころ

南アフリカボカープ(マレー)博物館の口コミ

ケープ・マレーの人々の暮らしを伝える小さな博物館

★★★★☆

オランダが拓いたケープ植民地には、同じくオランダ領だったインドネシアやマラッカの人々が移住したり奴隷として連れてこられていました。 その末裔の人々“ケープ・マレー”が集まって暮らしたマレー・クウォーターは、色とりどりの建物が並び、ケープタウンの見どころの一つとなっています。 ここボ・カープ博物館は、ケープ・マレーの古い家が保存されているもの。 内部では古い家具や生活用具などが展示されているほか、映像を使ってケープ・マレーの人々の暮らしぶりを伝えています。 カラフルでコロニアルな家々の中で、イスラム的な暮らしが保たれてきたのがおもしろいです。 小さいですが、とても興味深い博物館。街歩きがてら立ち寄るといいと思います。

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