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デンマークニュー・カールスベア美術館Ny Carlsberg Glyptotek

ニュー・カールスベア美術館

1888年、デンマークを代表するビール会社カールスベア社(カールスバーグ)Carlsbergの創業者J.C.ヤコブセン J.C. Jacobsenの息子カール・ヤコブセン Carl Jacobsenにより開設された。エジプト、メソポタミア、ローマ、ギリシアの多くの石棺や彫刻、美術品のコレクションで有名だ。また、19世紀から20世紀のデンマークの彫刻や絵画、創設者の息子であるヘルゲ Helgeと息子のヘルガ Helgaにより集められたゴーギャンやセザンヌ、ボナールなどフランス近代絵画も充実。
建物自体も美しく、白亜の館内は自然光がふんだんに取り入れられるようガラスが多用されており、パティオに面したカフェも評判だ。彫刻やフランス美術など館内レイアウトも分かりやすい。受付で地図をもらって、時間をかけて回りたい。

住所
Dantes Plads 7MAP
TEL
33-418141※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
デンマークへの電話のかけ方をご参照ください。
交通アクセス
コペンハーゲン中央駅から徒歩6分
開館時間
火・水・金~日11:00~18:00 木11:00~22:00
定休日
料金
115DKK(火曜は無料) ※コペンハーゲン・カードで入場可

デンマークその他 市庁舎前広場、コペンハーゲン中央駅周辺

デンマークニュー・カールスベア美術館の口コミ

印象派~後期印象派が好きならば

★★★☆☆

まずは、「地球の歩き方」よりも入場料が値上がりしていました(09年5月現在で60クローネ)。 この美術館のコレクションは19世紀のフランスの絵画と彫刻、19世紀のデンマークの彫刻、古代ギリシア・ローマ・エトルリアの考古遺物に分かれます。 見ごたえのあるのはフランス絵画と古代ギリシャ・ローマ・エトルリア部門です。 特に、ゴーギャンは「これぞゴーギャンの代表作」と呼べるものこそありませんが、木彫りのレリーフといった珍しい作品を含め15点ほどを一室に展示しています。 また、ゴッホ、モネ、マネ、ルノワール、セザンヌ、ドガなどの巨匠も2~3点ずつありますので、印象派から後期印象派に至るまでの軌跡をたどりたい方にはおすすめです。 古代部門は、エジプトがないことを除けば、国立博物館よりも充実しています。 私が行ったときには一部の部屋が展示作業中で閉鎖されていたのと、現代美術の企画展が特別展示室からあふれ出て、何の関係もないフランス絵画の部屋にまで作品が置かれていたので非常に違和感を覚えました。 館内はフランス絵画の棟以外は自由に撮影することができます(追加料金はかかりませんでした)。

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