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ギリシャローマン・アゴラRoman Agora

ローマン・アゴラ

アクロポリスの麓に広がるローマ時代のアゴラ ローマン・アゴラはローマ時代初期(紀元前1世紀~紀元後2世紀)のアゴラ(市場)の跡。
全体に薄茶色の土がむき出しになっている殺風景な所だが、かつては市場兼集会場として多くの人であふれていた。
アゴラの入口を入ってすぐに、大理石でできた八角形の風の神の塔 Tower of the Windsを見ることができる。1世紀の天文学者アンドロニコスが建てたもので、かつては日時計、水時計、風見の3役をこなしていたという。塔の8面は、それぞれ正確に東西南北と、北東、南東、南西、北西の方向を指し、壁の上部にはそれぞれの方角の風の神が浮き彫りにされている。壁の絵も興味深い。

住所
Pelopida & Eolou Str.MAP
TEL
(210)3245220※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
ギリシャへの電話のかけ方をご参照ください。
開館時間
8:00~15:00
定休日
なし
料金
(単独チケット)€8、(共通チケット)€30
注釈
※オープン時間は常に変更されるので要確認

ギリシャその他 プラカ地区

ギリシャローマン・アゴラの口コミ

静かに古代に思いを巡らす

★★★★☆

プラカ地区からアクロポリスへ向かう途中へあります。午前9時頃から30分ほど散策しましたが、観光客に1人も会いませんでした。地元のおじさんが通りかかったぐらいで非常に静かな場所です。古代ギリシャの社交場に静かに思いを巡らすにはぴったりの場所ではないでしょうか。風の神の塔は非常に美しく見る価値があります。あまり良い画像がないのですが、少し殺風景である感は否めません・・・。

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