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ギリシャアクロポリス遺跡Acropolis

アクロポリス遺跡

ギリシア古代遺跡のハイライト 「高い丘の上の都市」を意味するアクロポリス。神殿が建つ聖域としてだけでなく、当時はポリス(都市国家)防衛の要塞として二重の役割を果たしていた。まさに自然の要塞ともいえるこの岩山は、すでに紀元前13世紀に壁が造られ、ドーリア人の侵入を防ぐ城塞として利用されていた。
紀元前8世紀、アテナ信仰が盛んになったのを機に、アクロポリスは聖域として機能し始める。山頂には守護神を祀る多くの神殿が築かれ、紀元前6世紀には今のパルテノン神殿の前身、古パルテノンが建てられた。けれどもギリシアが勝利を収めたペルシア戦争で、アクロポリスは破壊されてしまう。だが、経済的にも文化的にも最高潮に達した紀元前5~4世紀、現在姿を残すパルテノン神殿をはじめとする数々の神殿が建造されていった。
時代の流れとともに、ときには支配者の王宮として、また教会やモスクとして使われてきたアクロポリス。混乱の中で国外に持ち出された彫像などの美術品の数もおびただしく、パルテノン神殿は1687年、ヴェネツィア軍の砲撃を受けて大破してしまった。紀元前5世紀頃の状態に戻すという修復再建作業は今も続いている。

TEL
(210)3214172※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
ギリシャへの電話のかけ方をご参照ください。
開館時間
【夏季】8:00~19:00
【冬期】8:00~15:00
定休日
なし
料金
€20(単独チケット)、€30(共通チケット)
※冬期(11/1~3/31)の第1日曜は入場無料。ただし、かなりの混雑は覚悟しておこう。
注釈
※時間はたびたび変わるので要注意

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