アンケート

2018/02/20

結果発表!飛行機(機内)で変わった経験ある?

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地球の歩き方メルマガ会員に聞きました!
『飛行機(機内)で変わった経験ある?』

今回は
1.お客様のなかにお医者様はいらっしゃいませんか?というドラマのようなアナウンス
2.エコノミークラス予約だったのにビジネスorファーストクラスに乗れた
3.乗客同士 or 乗客と乗務員の大げんか
4.機長や乗務員、乗客による粋な計らい(歌や踊り、アナウンスなど)
5.緊急着陸、緊急脱出
6.その他

の6択を用意し、みなさまからご回答いただきました。

その他をのぞき一番多かったのは、席のアップグレード
ご回答者の20%の方が経験があるとのことです。これはうれしいですね!

続いて多かったのが、「お客様のなかにお医者様はいらっしゃいませんか?」という
アナウンス。13%の方が経験があるとのことです。

今回はみなさまから様々な機内エピソードもいただきましたので、
回答結果とあわせて、ぜひチェックしてください♪

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1.お客様のなかにお医者様はいらっしゃいませんか?というドラマのようなアナウンス


・機内食を食べしばらくした後、私は吐き気を催して、自分の座っている席(もちろんエコノミーw)を立ち、後方のトイレへ向かいました。が、混んでいたので前方のトイレ(ファーストクラスのほう)に向かいました。その時、意識が飛びました。どうやら私はファーストクラスの通路で突然倒れてしまったんです。今思うと、エコノミーに座っているのに、ファーストクラスのほうで倒れるなんて恥ずかしすぎる...のちに聞いた話だとファーストクラスの乗客の方が自分の席のまくらや毛布を貸してくださったうえに、看病までしてくださっていたらしいです。私が倒れたあと、一緒に旅していた主人の証言では、この中にお医者さんはいるか?とCAさんがアナウンスを流してくれたところ、一人名乗り出てくれたそうです。その方はインド系の方で、私を診てくれました。飛行機を降りる時、診てくださったお医者さんが大丈夫かと話しかけてくれました。そのときお礼を言いましたが、お名前と連絡先を聞いておけばよかったと後悔です。そのお医者さんやCAさん達にも改めてお礼を言いたかったと、今でももやもやしてます。お礼の気持ちはすぐ言おう!!と、心に誓いました。(30代 女性)

・ハワイへ向かう途中、アイマスクをして睡眠に入っていると、「ドサ」っとなにか上から大きな物が落ちてきたような衝撃を感じました。すぐ脇の通路に目をやると男性が倒れているではありませんか。心配になり声をかけましたが男性からの反応は無く、これは緊急事態!CAコールでCAさんを呼びました。CAさんの呼びかけにも反応が無く、ドラマで見るように「お客様の中でお医者様か看護師の方はいらっしゃらないでしょうか」とのアナウンスが。するとこれまたドラマの1場面のようにファーストクラスから現れた男性が「僕医者ですが」。やっぱり乗ってるんだと感動!倒れていた男性は気を失っており、倒れた弾みに額付近を切って出血していました。その後はそのお医者さまは英語と日本語でCAさんに手際良く指示を出し、応急処置を施しました。その一部始終が目の前で行われまさにドラマの様でした。意識を取り戻したその男性はちょっとお酒を飲みすぎたと話していました。みなさん機内での飲酒は控えめに!(50代 男性)

・30代位の女性が、急に激しい腹痛が起きたようで、「お医者様いらっしゃいませんか」というアナウンスが。私の隣の方がお医者様で、治療して様態が良くなり感動しました。(50代 女性)

・上海行きの便でのこと。席に座ると隣には沢山のお土産を買った中国人のおばさんたちが座っていました。飛行機がいつものように飛んでいると後ろから突然足を蹴ってきて、騒がしく...振り返ると、お爺さんが顔を真っ赤にして泡を吹いていました。CAさんは医師がいないかアナウンスをし、お爺さんのご家族は薬は預けてしまったとパニックでした。すると隣に座っていた中国人のおばさん2人が突然立ち上がり、テキパキとCAさんに指示と応急手当てを始めました。手当のお陰でお爺さんの顔色が良くなり、上海に着いてからお爺さんは運ばれて行きました。どうやらおばさん2人は看護師で、日本に研修で来ていたとのこと。まさかお土産をたくさん買ってたおばさん達が医療関係者だなんて思いもよりませんでした。(20代 男性)

・お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんかとアナウンスがあって、循環器の学会に参加するお医者様が沢山乗っていたみたいで素早い対応をされていたことがありました。(30代 女性)

・アムステルダムに仕事で向かっていた時、「お客様のなかにお医者様、看護師様はいらっしゃいますか?」というアナウンスがありました。ぼくは歯科医師なので、もしこのアナウンスで該当者がいなかったら行こうと思っていましたが、数分後、これまためずらしいと思いますが、「お客様のなかに歯科医師、歯科衛生士の方いらっしゃいますか?」とアナウンスがありました。当然歯科医師ですからCAに声をかけて行ってみました。そこには脳神経外科の医師と、あごが外れてうずくまっている女性がいました。医師は「わたしではあごのことはわからないからお願い」と言って去っていきました。CAからビニールの手袋をもらい、患者の処置をしました。あごが入った瞬間に、ぼくより大柄なCAにすごい力で抱きしめられ、席に帰る時は周りの人が拍手してくれたり、握手を求められたりでちょっと恥ずかしかったです。しかしながら、患者さんが、渡航先に行ってから病院を探して、処置を受けて。。。と考えるとお役に立てて良かったなぁと思いました。アナウンスで医師が求められることはたまにあると思いますが、歯科医師が呼ばれることってすごくめずらしいことかなと思いました。(40代 男性)


2.エコノミークラス予約だったのにビジネスorファーストクラスに乗れた


・大雪で欠航になり、翌日の便に振り替えに。その時点でエコノミー→ビジネスの航空券に化けました。翌日、すでにエコノミークラスの搭乗が始まっている頃に慌てて向かったら、ビジネスに空きがないとのことでファーストクラスに化けました。びっくりでした。(40代 女性)

・2年前のお正月。家族でロサンゼルス行のアメリカ系の航空会社を利用しました。ダブルブッキングで、僕だけがエコノミークラスからビジネスクラスに乗ることできました。じゃんけんで勝って、11時間快適なフライトで、年の初めからラッキーでした。(50代 男性)

・1人でパリに行った時のことです。普通にエコノミーで多分一番安い料金で乗ったのですが、搭乗前に呼び出しアナウンスがかかり、不安を抱えカウンターに行ったら「本日、あいにく座席が満席でしてビジネスに変わって頂いてもよろしいでしょうか?」と言われ、料金はエコノミーなのに食事もアメニティも何もかもビジネスになりました。多分こんな事は二度と無いだろうと思っていたら・・・帰りもまたまたアナウンス。ビジネスクラスで帰ってきました。ツアー会社の人に、たまにある事だが、往復は聞いた事が無いと言われました。(50代 女性)

・オーバーブッキングでパリから予定の便で帰国出来なかった。しかし4つ星ホテルへの宿泊(夕食・朝食付)に加え、次の日の帰国便はビジネスクラスにアップグレードに加え補償金として300ユーロを貰えたため、不満どころかハッピーだった。(30代 男性)

・一人でアメリカから帰国する飛行機で、エコノミークラスだったのが、ビジネスクラスにランクアップされていた。すごく快適で爆睡していまい、楽しみにしていた食事にありつけなかくて残念でした。(30代 女性)


3.乗客同士 or 乗客と乗務員の大げんか


・飲酒した客同士の喧嘩です。迷惑で寝れませんでした。(40代 男性)

・友人3人でトルコへ旅したときのこと。15日程度の旅を終えて何とも言えない充足感の帰路の飛行機、私のチケットは他のふたりと随分違う位置でした。前方のブロックにあるその座席に向かうと、すでにどなたかがお座りになっていました。まさかブッキングじゃあ...と思いつつまずは話しかけてみようとしたところ、すぐにものすごい剣幕で捲し立てられました。英語でもなくカザフスタン?ウズベキスタン?何やら聞いたこともない言語で何を言っているのか分からず、しかも一帯は親族のみなさまだったようであっという間にずらりと恰幅のよい方々に四方八方を囲まれる始末。縦にも横にも大きい方々に囲まれて何やら言われまくり背の低い私は囲まれてしまうと客室乗務員の方を探すこともできず。圧倒されたものの、ここは引いてはいかん!とチケットを見せながら強気(のつもり)の反論にかかりました。もちろん日本語で。このとき思いました。知らない言語でも意図は伝わること、特に罵りは。30分近くやり合い双方ヒートアップするなかやっと来た客室乗務員さんの計らいもあり無事座席に座れたものの、妙な緊張感はなかなか治まりませんでした。(30代 女性)

・乗務員と乗客がもめて空港到着後警察官が乗り込み乗客を連れ出した。(40代 男性)

・私を挟んで海外の方が最初は小声で言い合いをはじめました。だんだんエスカレートして大声でケンカ。もちろん止められましたが。。私を挟んでケンカしないでー!なんだか私まで恥ずかしかったです。(40代 女性)

・子供同士でしたが殴り合いの喧嘩がすぐ横で始まって驚きました。(20代 男性)


4.機長や乗務員、乗客による粋な計らい(歌や踊り、アナウンスなど)


・家内の誕生日に搭乗した機内で、CAの方に今日が家内の誕生日であることを伝えさせて頂いたところ、座席前のモニター画面上に、Happy Birthday to ~と言うメッセージが流れ始めました。そしてその後には、乗組員の方からBirthday Songとカードを届けて頂きました。嬉しいサービスに感謝です。(60代 男性)

・沖縄からの国内線で。CAさんが、「機長はこのフライトが最後のフライト(退職)になります」とサプライズアナウンスして、客席の皆が拍手しました。とっても感動しました!私が機長だったら、感動の涙で操縦どころじゃないかもしれません(笑)(30代 女性)

・大晦日にヨーロッパからの帰国便に搭乗。機内ではシャンパンが振舞われ、年越しのタイミングでは出発国の時間に合わせ機長からカウンドダウンのアナウンスが入りました。フライトが年越しのタイミングと重なり、帰国時には元旦の午後となるので、今回はいつ年越しをしたのか分からないのだろうと諦めていましたが素晴らしい年越しとなりました。(50代 男性)

・成田からニューヨークまでの便。深夜便だったので機内は暗くなりほとんどの方はお休みになっていました。憧れのニューヨークで、興奮して寝られなかった私は機内エンターテインメントを楽しんでいると、いきなりCAさんに肩を叩かれました。何かと思ってイヤホンを外すと、窓の外を見てください、オーロラが見られますよ、と。言われた通り窓の外を見ると窓の向こう側に一面のオーロラが見られました。はじめてのニューヨークでまさかのオーロラが見られるなんて、と感動して泣いてしまいました。CAさんが教えてくれないと私は気付くことができなかったと思いますし、本当に幸せな体験でした。(20代 女性)

・米国内の機内にて、たまたま乗客が少なかったので乗務員が「友達を連れてきてよ」と冗談でアナウンスをした。(50代 男性)

・以前日本からニューヨークまで行く乗り換え便でアトランタを経由したときのことです。アトランタからの国内便に乗って離陸を待つ間、飛行機内がざわざわしていました。みると白髪のアメリカ人男性が機内を廻り、一人一人握手を求められていました。丁寧に穏やかな様子で声をかけながら、エコノミー席を前からまわってきました。誰かはそのときには分からなかったのですが、わたしの近くにきたときに順番に私も思わず手を出して握手してもらいました。周りのアメリカ人が、嬉しそうに話していたので、「あの人は誰なの?」と聞くと、「ジミー・カーターだよ」と。つまり元アメリカ大統領だったのでした。名前を聞いてびっくりでしたが、暖かく大きな手と柔和な微笑みは今でも忘れることはありません。どうやらアトランタは彼のお膝元のようで、たまたま飛行機に乗り合わせたようです。(エコノミーではないようですが)それにしても一人として例外や差別することなく挨拶をされるその姿に自然と敬意を感じるとともに大変深く感動しました。(40代 女性)

・ジャマイカ系の航空会社を利用したら、レゲエ音楽が流れており、非常用設備の説明もリズムに乗ってみせていた。着陸時には皆拍手するなど、長時間のフライトでも楽しく過ごせた。この航空会社ならではだと思う。(40代 男性)

・数年前の2/14、羽田発パリ便に乗っていたところ、「本日ご搭乗頂いておりますジャンポールエヴァン氏から皆様にプレゼントをお配りします」みたいなアナウンスがあり、ジャンポールエヴァンのチョコレートギフトを頂きました。粋だなー!!と感動して持ち帰り、食べるより拝むように置いておき賞味期限切れとなってしまいました。。。私はバレンタインなんて女性発信の時代の人間なもので、友チョコなども縁がなく、貰うって嬉しいなと思いました。(40代 女性)


5.緊急着陸、緊急脱出


・ノルェーのトロムソから飛行機に乗った時、離陸はしたもののエンジンの不具合で上まで上がれず、低空飛行のまま。エンジンの爆発音があり、コペンハーゲンまで飛べず、ボードーという軍事基地に緊急着陸をしました。窓からの景色は海でしたが、何とか滑走路に滑り込んだ状態でした。基地なので外の写真を撮ることは禁止でしたが、救急車と消防車がとても沢山待機していました。アナウンスが英語なのであまり緊迫状態が理解できなくて良かったです。(60代 女性)

・カナダで飛行機に乗った際、滑走路の真ん中でタイヤがバーストして、滑走路の真ん中で飛行機を下ろされた。(50代 男性)

・香港に旅行に行ったとき、台風で何度も挑戦したものの香港の空港に着陸できませんでした。結局、高雄に一泊することになりました。高級なホテルだったし料理もおいしくて高雄になってよかったと思いました。(40代 女性)

・離陸してすぐ空港に引き返す、というハプニングを体験しました。燃料の供給装置に異常があったとのこと、すぐ気づいたからよかったものの怖い体験でした。。。(40代 男性)

・ニューヨークからの帰国便で私の乗っていた飛行機のエンジンから出火し、緊急着陸するとアナウンスがありました。後方に座っていた乗客にはその火が見えていたそうです。私は機内の真ん中辺りだったので火は見てなかったですが、見えたらパニックになっていたと思います。(30代 女性)


6.その他


・よくありがちですが、アルコールがほぼ飲み放題なので、調子に乗って飲み過ぎて、気持ち悪くなってトイレに篭りっ放しだった事がありました。(30代 男性)

・某ラテンアメリカ系航空の国際線にて、何かの手違いかビジネスクラスに乗せられた時のこと。男性のキャビンクルーが「サムライって漢字教えて」と聞いてきた。紙に侍と書いて渡したら「あと、ドラゴンも」。龍の文字を見てたいそう喜んでました。(40代 男性)

・2年前、海外出張から帰国する飛行機での出来事です。たまたま隣の席に座ったイタリア人男性と話が弾み...今年のイタリアへ移住することになりました!(30代 女性)

・悪天候のため結局ゴーアラウンドになったが、着陸時に機長が「ネチネチ攻めたいと思います」とアナウンスした。(50代 男性)

・機内で「フランスのミスタービーン」(私達が勝手にそう呼んでいるだけです)に会いました。私達の右斜め前のシートに座ったそのフランス人に三度も奇跡的に面白いアクシデントが続いたのです。まずは荷物入れのカバーがなかなか閉まらずに、クルーに手伝ってもらいやっとシートに座ったかと思うと、シートベルトがなかなか閉まらずに、これまたクルーの手を患わす事に。やっと落ち着けると思ったのも束の間、なぜだかシートが勝手に後ろに倒れてしまう。クルーから元に戻すように怒られていましたが、元には戻らず・・・。そんなことはないとクルーが確かめるが本当に元には戻らず・・・。結局、シートを変わる羽目に。私達は悪いと思いましたが笑いが止まりませんでした。(40代 男性)

・もう30年以上前のことですが、成田空港に着陸した瞬間、私の席のところだけ、酸素マスクが降りてきました。もちろん、酸素マスクを付けた写真は、しっかりと撮りました。(50代 女性)

・今では絶対考えられないことですが、17~8年前の話です。中東のとある航空会社を利用してドバイからエジプトまで乗った時の話です。気ままな一人旅でしたが、道中で知り合ったアラブの青年と機内で立ち話をしていたら、シートベルト着用のサインも何も表示されず、いつの間にか着陸していた...ということがありました。(40代 男性)

・リゾート地からの帰りの飛行機の機内で、離陸直前にある家族連れの子供が「降り~る~降り~る~」とぐずりだし、CAさんが色々あやしたりするのを周りの乗客も笑顔で見ていたのですが、そのうち子供が「落ちーる!落ちーる!」と叫びだし、笑顔だった乗客も苦笑いに...微妙な空気になりました...(40代 女性)

・CAさんへの恋心(40代 男性)

アンケートにご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました!
(調査期間:2018年1月12日(金)~2018年2月4(日)終日)

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