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グアテマラの天気&服装ナビ

10月21日 12:01 更新

グアテマラの気候

5~10月までを雨季、11~4月までを乾季と分けており、現地では雨季を冬、乾季を夏と呼んでいる。雨季は日に数回、スコールのようにまとまった雨が降る。また、ハリケーンの発生しやすいのもこの時期である。12~4月が旅行シーズン。8月も雨季の合間のひと休みといった感じで晴れ間が続く。熱帯低地にあるマヤ遺跡を訪ねるのなら1~3月がおすすめ。朝夕はわりと涼しく、蚊に悩まされることが少ない。逆に雨季の6~8月は蚊が大発生するので虫よけ対策は万全に。
内陸の標高1500~2000mの高原地帯は、年間を通じて温暖な気候でしのぎやすい。熱帯低地地帯は年間を通じてかなり暑い日が続く。
雨季(5~10月)は現地で冬と呼ぶだけあって、雨が降ると肌寒く感じる。ただ年間を通じて昼間はTシャツに短パンでも十分である。標高2000mを超える高原地帯では、朝晩の冷え込みが厳しく、防寒具が必要。

グアテマラ・シティの年間気候表




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