地球の歩き方 ガイドブック A13 南イタリアとシチリア 2019年〜2020年版

地球の歩き方編集室
定価:本体1,700円+税
発行年月: 2018年09月
判型/造本:A5変並製
頁数:416
ISBN:978-4-478-82234-0

紺碧の海と輝く太陽。魅力ある自然美。歴史と文化が凝縮した世界遺産。安くておいしいグルメ。イタリアのワンダーランドへ出発!

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地球の歩き方 ガイドブック A13 南イタリアとシチリア 2019年〜2020年版の内容紹介

ナポリ、アマルフィ海岸、アルベロベッロと有名な観光地が目白押しの南イタリア。パレルモ、シラクーサ、アグリジェントなど個性的なシチリアの町々。世界遺産でも馴染みの地域だが、本書では「イトリアの谷の白い町、洞窟住居で有名なマテーラ、シチリアのバッロク都市など」、まだあまり知られていない魅力的な町も紹介!

地球の歩き方 ガイドブック A13 南イタリアとシチリア 2019年〜2020年版の詳細

今回の2019~2020年版には以下の内容が収録されています。

2019~2020年版では、タイトルを「南イタリアとシチリア」と改め、イタリア南部4州とシチリア州の魅力を掘り下げて紹介しています。各州の都市の紹介順も見直し、地域ごとに分かりやすく入れ替えました。アマルフィ海岸などでは小さな魅力的な町を追加し、全体的には各町の見どころを吟味し、美しく生まれ変わった教会や新設の美術館などを新たに加えました。

旅の楽しみである食やショッピングのページ増。各州の料理とワイン紹介も充実させました。ピッツァ発祥の地ナポリ、魚介類の宝庫シチリア島。ジェラートやチョコも、この地域では一味違います。安くて、うまい!!町の食堂やB級グルメの紹介など、南イタリアとシチリアを歩いて、味わって、現地の人々と触れ合う!!そんな旅を案内する、楽しいガイドブックになっています。

●特集:巻頭特集
1:プーリア州の白い町(ラ・チッタ・ビアンカ)へ
アドリア海を望むオストゥーニから、イトリアの谷の町を巡る旅

2:アマルフィ海岸でちょっと寄り道
  お菓子のおいしいミノーリ、素朴な漁村のチェターラでほっと一息!

3:エトナ周遊鉄道に乗ってみよう!!
  今も噴煙を上げるシチリア最大の活火山の周辺をぐるりと走る、
エトナ周遊鉄道のワンディ・トリップは、シチリアの自然の恵みを体感する旅

4:バロックの町の美食巡り
  シチリア随一の美食の地!
ラグーサ、カルタジローネ、モディカ、ノートで何を食べる?

●本書に掲載されている南イタリアのおもな都市・観光地
【カンパニア州】ナポリ、ポンペイ遺跡、ヴェスービオ(ベスビオ火山)、エルコラーノの遺跡、ポッツォーリ、カゼルタ、カプリ島、青の洞窟、イスキア島、プローチダ島、アマルフィ海岸、ソレント、ポジターノ、アマルフィ、ラヴェッロ、サレルノ、アトラーニ、ミノーリ、マイオーリ、チェターラ、ヴィエートリ・スル・マーレ、パエストゥム、ペストゥム、ベネヴェント
 
【プーリア州】バーリ、アルベロベッロ、マルティーナ・フランカ、ロコロトンド、カステッラーナ・グロッタ、オストゥーニ、ブリンディシ、レッチェ、レウカ岬、オートラント、ターラント、モンテ・サンタンジェロ、カステル・デル・モンテ

【バジリカータ州とカラーブリア州】マテーラ、レッジョ・ディ・カラーブリア

【シチリア州】パレルモ、モンデッロ、ソルント、バゲーリア、モンレアーレ、チェファルー、エオリエ諸島、リパリ島、ヴルカーノ島、ストロンボリ島、メッシーナ、ランペドゥーサ島、タオルミーナ、カターニア、エトナ山、シラクーサ、ノート、モディカ、ラグーザ、カルタジローネ、ピアッツァ・アルメリーナ、カザーレの古代ローマの別荘、エンナ、アグリジェント、トラーパニ、エリチェ、セジェスタ、マルサーラ、モツィア、マザーラ・デル・ヴァッロ、セリヌンテ

予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。

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