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地球の歩き方 C11 オーストラリア 2018-2019 【分冊】 4 メルボルンとビクトリア州

電子版希望小売価格:¥ 500
配信開始月:2018年12月
ページ数:約100ページ

ビクトリア州をメルボルンを中心に紹介する。

一時期、オーストラリア連邦の臨時首都だったメルボルンは、国内初の世界博覧会や南半球最初のオリンピックも開催した歴史のある街だ。ここでは街歩き、博物館や美術館、公園巡りなどを楽しみたい。移民街が多いのでチャイナタウンやギリシア人街、イタリア人街、ベトナム人街などで、本場顔負けの料理も味わえる。

タスマニア島にいついた植民者が、クジラ捕りや探検者から「もっと緑のある、豊かな土地がある」と伝え聞いて、海を渡り、ヤラ川のほとりに足場を築いた。1835年のことだ。ニューサウスウエールズの総督は不法占拠だと怒ったが、植民者は増え、1851年にビクトリア州として認められた。当時の女王、クイーン・ビクトリアにちなんでのことだ。そのせいか、今もって、オーストラリアのなかで、最も英国風の強い土地柄だ。
中心都市のメルボルンは、キャンベラができる1927年まで、オーストラリア連邦の臨時首都でもあった。また、1880年にはオーストラリア初の世界博覧会を開いているし、1956年には南半球最初のオリンピックも開催している。歴史のあるこの街では、街歩き、博物館や美術館巡り、そして公園巡りなどを楽しみたい。無料トラムのほか、トラム1日券を利用すればかなりの広範囲を効率よく回れる。街歩きの途中におしゃれなレーンカフェでひと休みするのもアイデアだ。またメルボルンは移民街が多い街としても有名。チャイナタウンやギリシア人街、イタリア人街、ベトナム人街などで、本場顔負けの料理を味わおう。メルボルンからは日帰りでフィリップ島、ダンデノン丘陵、ヤラバレー、バララット、グレートオーシャンロードなどへのツアーが数多く出ている。こうしたツアーに参加して、「街の魅力+自然」を満喫するのもメルボルンの旅のスタイルだ。


【ビクトリア州】
メルボルン、モーニントン半島、フィリップ島、ダンデノン丘陵、ヤラバレー、ウェルビー、ジーロン、ベラリン半島、グレートオーシャンロード、トーキー、ローン、ケネットリバー、アポロベイ、レイバーズヒル周辺、ポートキャンベル、ワーナンブール、ポートフェアリー、ポートランド、バララット、ベンディゴ、ゴールドフィールド、ダイレスフォードとヘプパーンスプリングス、マルドン、グランピアンズ国立公園、ホールズギャップ、マレー川流域、ウォドンガとオーブリー、エチューカ、スワンヒル、ミルドゥラ

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