電子書籍

地球の歩き方 A30 バルトの国々 2017-2018

電子版希望小売価格:¥ 1,700
配信開始月:2017年05月
ページ数:約272ページ

エストニア、ラトヴィア、リトアニア―第二の北欧として人気のバルトの国々。世界遺産の首都だけでなく地方の情報も豊富です。

●エストニア・タリン
タリンの旧市街は、北ヨーロッパで最もよく保存されている旧市街のひとつ。ぐるりと城壁に取り囲まれ、さらにトームペアの丘と下町の部分に分かれている。さほど広くはないが、そんな中にも細い通路や坂、階段がそこかしこにあり、歩き飽きることがない。塔や丘の上から眺める景色も抜群。どこを切り取っても絵になる町だ。

●ラトヴィア・リーガ
13世紀からハンザ同盟の港町として栄えたリーガ。バルト三国最古の町で、今も最大の町である。ダウガヴァ川の右岸から始まった町は、時代とともに外へ外へと発展していった。その時代ごとの建築様式の変化を容易にたどることができる。

●リトアニア・ヴィリニュス
ヴィリニュスは内陸部に開かれた町だ。そのせいか、港町のタリンやリーガに比べてのんびりとしている。カトリック特有の柔和なバロック建築群も、さらにその雰囲気を強くする。迷路のような細い通りをただ歩いているだけでも、気持ちが和んでしまう魅力的な町だ。

●エストニアの地方―北国のさわやかな自然
国のどこにでも、だいたい半日で行けてしまうエストニア。ぜひ地方まで足を延ばしてみよう。観光整備も進んでいて、B&Bなどの宿泊施設も多い。夏ならラトヴィアやリトアニアにはない島をぜひ訪れてみよう。

●ラトヴィアの地方―のどかな風景が広がる
ラトヴィアの地方は、大都市リーガにはないのどかさに包まれている。もちろんリーガより物価も安め。宿泊施設もたくさんある。忙しい旅程を少しゆるめて、地方でくつろいでみては。

●リトアニアの地方―地域差がおもしろい
リトアニアは、中規模の町が各地に散在しているのが特徴。方言や文化などに違いがあり、変化を楽しめる。宿泊施設も充実しているので、時間をかけて回ってみたい。


●おもな掲載都市・観光地
【エストニア】タリン、ラヘマー国立公園、ラクヴェレ、ナルヴァ、ハープサル、ヒーウマー島、サーレマー島、パルヌ、タルトゥ、ヴァルガ/ヴァルカ

【ラトヴィア】リーガ、スィグルダ、ツェースィス、バウスカ、ヴェンツピルス、クルディーガ、リエパーヤ

【リトアニア】ヴィリニュス、カウナス、十字架の丘、シャウレイ、クライペダ、ニダ

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