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地球の歩き方 A14 ドイツ 2018-2019 【分冊】 1 フランクフルトとライン川/ケルンとルール地方

電子版希望小売価格:¥ 500
配信開始月:2018年05月
ページ数:約185ページ

ドイツは中世以来各地で独自の文化をはぐくんで来た表情豊かな国。「歩き方」であなたの旅を作ってください。

掲載都市:
【フランクフルトとライン川、モーゼル川周辺】
フランクフルト、ヴィースバーデン、マインツ、リューデスハイム、コブレンツなど

【ケルンとルール地方】
ケルン、ボン、デュッセルドルフ、アーヘン、ドルトムントなど

■フランクフルトとライン川
日本からの直行便が到着するフランクフルト。ドイツ経済の中心都市として、ドイツの大銀行のビルがスカイラインを造り出している。ドイツに口マンティックなイメージを抱いてきた人には、驚きの姿だろう。しかし、文豪ゲーテが生まれ青春時代を過ごしたフランクフルトは、新旧ふたつの顔をもつ文化都市だ。17世紀にロートシルト(ロスチャイルド)家やベートマン家などの銀行家が、この町を金融都市として発展させた。銀行家のひとりシュテーデルの美術コレクションを基礎としたシュテーデル美術館は、ドイツでも最重要の美術館のひとつだ。
・フランクフルト、ヴィースバーデン、マインツ、リューデスハイム、コブレンツなどを収録

■ケルンとルール地方
ラインの流れに沿ってコブレンツを過ぎると、のどかなブドウ畑や古城が消えて、工場や発電所の姿が少しずつ見え始め、ドイツの重工業の中心を担うルール工業地帯に入っていく。工業地帯というと、工場が建ち並び、味気ない景色を想像してしまうが、ドイツ人は環境保護の意識がとても高いだけに、ケルンやデュッセルドルフなどの大都市の中心にも、緑が豊かな広い公園が各所にある。郊外には森や林が広がって、ルール地方の約60%が緑に覆われているという。世界屈指の工業地帯にいるとはとても思えないだろう。ルール工業地帯の主要都市は、第2次世界大戦によって壊滅的に破壊され、古い町並みはあまり残っていない。しかし、この地区には、すばらしい内容の美術館や博物館が多い。特に近、現代の重要作品を収蔵する美術館が数多い。ケルン、デュッセルドルフ、メンヒェングラートバッハ、エッセンには、アートファンなら一見の価値のある美術館がある。
・ケルン、ボン、デュッセルドルフ、アーヘン、ドルトムントなどを収録

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