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ウズベキスタンの安全・治安

治安

2017年4月現在、日本の外務省から以下の渡航情報(危険情報)が発出されている。

『渡航はやめてください』
フェルガナ、ナマンガン及びアンディジャン各州のタジキスタン及びキルギスとの国境付近の山岳地帯(キルギス領内の飛び地ソフ及びシャヒーマルダンを含む)

『不要不急の渡航は止めてください』
アフガニスタンとの国境周辺

『十分注意してください』
上記を除く地域(首都タシケント市を含む)。

安全とトラブル

治安は、一般的には悪くない。昼間に町の中心部で凶悪な犯罪に巻き込まれるような確率は、日本と同程度に低いといえる。ただしスリや置き引きといった軽犯罪はやはり存在するので、バザールや駅、公共交通内など人混みの中では所持品に十分な注意が必要。またチャイハナなどで食事をすると、たまに割り増し請求される(いわゆるボラれる)こともあるので、注文は値段を確かめて。
出国時のトラブルも後を絶たない。多いのが滞在登録や税関申告の不備。滞在登録ができない民宿には宿泊しないこと。また、税関申告書は必ず正しい金額を記入すること。大金を持っているのを知られるのが嫌で少なめに申告して、出国時に見つかり、所持金全額没収になっただけでなく、裁判になり長期間拘束された例もある。これらはルールを守ることで回避できるトラブルなので、ルールはきちんと守りたい。
ウズベキスタンは国際テロの直接の標的にはなっていないが、国際情勢により国内でテロ行為が行われる可能性は否定はできない。観光に訪れる際には、常に国際情勢に敏感になっておく必要がある。

その他

【緊急時】
(タシケント)
警察 102、消防車 101、救急車 103
(タシケント以外)
警察 02、消防車 01、救急車 03

【狂犬病予防接種のすすめ】
犬、猫などが狂犬病保菌の場合がある。

【パスポート携帯義務】身分証明書(外国人はパスポート)の携帯義務があり、警官に審問されたときに持っていないと警察署に連行されるおそれがある(コピーは不可)。

【滞在登録の証明携帯義務】宿泊するすべての所で滞在登録が必要であり、滞在登録をした証明の紙の所持が義務。

【撮影禁止地域】空港、駅、地下鉄、橋粱、軍事施設などは撮影が禁止。違反するとカメラやフィルムを没収されることがある。

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