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エルサルバドルの安全・治安

安全とトラブル

【強盗、スリ】政府は治安問題を最優先課題のひとつとして取り組んでいるが、マラスと呼ばれる武装犯罪集団による強盗、誘拐、店舗襲撃などの凶悪犯罪が首都サン・サルバドルを中心に、国内各地で発生している。サン・サルバドルにかぎらず、都市部では夕方以降の外出はなるべく避け、昼間でも荷物は最小限にして、貴重品を持っての移動にはタクシーを利用するなどして気を付けたい。
サン・サルバドルの旧市街などでは、スリやひったくりのほか、強盗被害も報告されているので充分な注意が必要。特に銀行から出るときは、周囲に気を配るようにしよう。
※西部の観光ルート「ルータ・デ・ラス・フローレス」の展望台(ミラドール)をはじめ、観光地の展望台で銃器を持った強盗が発生しているので注意。

【医療事情】各町には病院や診療所があり、軽いケガや体調不良程度なら訪ねてみよう。ただし医療水準は高くないので、深刻な病気などの場合は、帰国して治療を受けるほうがいい。
エルサルバドルで売られている薬はよく効くが、全般的に強いので、持病があるなど心配な人は日本から常備薬を持っていこう。ただし、税関で麻薬と間違えられることもあるので、粉末薬はなるべく避けよう。またコレラなどが流行することもあるので生水は避け、なるべく信頼できるレストランで食事を取るほうがいい。

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