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スウェーデンのビザ・パスポート・入出国

入出国とビザ

【ビザ】観光目的の旅(あらゆる180日間に90日以内の滞在)なら不要。

【パスポート】シェンゲン協定加盟国出国予定日から3ヵ月以上の有効残存期間が必要。

※シェンゲン協定
2018年1月現在、シェンゲン協定実施国は、アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク。
日本など協定加盟国以外から入国する場合、最初に到着した協定加盟国の空港で入国審査を受ける。

入国に当たって

【シェンゲン協定加盟国を経由しての北欧入国】
 1997年に加盟国内に住む加盟国籍の人の通行を自由としたシェンゲン協定が調印され、加盟国内の移動についてはすべて国内移動と同じとし、国境での入国審査が廃止された。
 日本人がこのシェンゲン協定加盟国を訪れる際も、初めに入国した国で入国審査を行えば、その後加盟国内の入国審査は基本的にない。

入国手順

【北欧入国】

(1) 入国審査:
 空港に到着したら順路に従って入国審査のカウンターImmigration へ。係官にパスポートを渡す。滞在日数や渡航目的等を聞かれることがあるが、慌てず答えよう。

(2)荷物の受け取り:
 入国審査の次は受託手荷物の受け取り。利用した便名をよく確認しよう。荷物がなかったり、破損していたりした場合は、クレームタグを持ってバゲージクレームBaggage Claimへ。

(3)税関審査:
 通常ほとんどノーチェックだが、ごくまれに荷物をチェックされることもある。これで到着の手続きは完了。いよいよ北欧の旅が始まる。

出国にあたって

【北欧出国】

 飛行機の搭乗手続きを済ませたら、出国審査。パスポートを渡し、パスポートに出国のスタンプを押してもらう。VATの還付を受ける人は、所定の手続きをする。

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