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スウェーデンの通貨・為替レート

通貨と為替レート

通貨は、クローナKrona(単数)。略号はSEK。
紙幣は20、50、100、200、500、1000SEKの6種類、コインは1、2(ほぼ出回っていない)、5、10SEKの4種類。ただし、国内ではキャッシュレス化が進み、公共機関の券売機は大半が現金不可。カードやSwishというスマホアプリによる決済が主流で、現金不可の店舗や観光施設も増えている。渡航の際は必ずクレジットカードを用意すること。
●2018年4月現在 1SEK=12.76円

税金

スウェーデンでは、ほとんどの商品に12%または25%の付加価値税(VAT)が課せられているが、EU加盟国以外の国に居住している旅行者が、「TAX FREE」と表示のある店で1日1店舗につき200SEK以上の買い物をした場合、手続きをすれば付加価値税の最大約17.5%が払い戻しになる。

【買い物の際】
「TAX FREE」の表示のある店で200SEK以上の買い物をしたら、旅行者である旨を申し出て、免税書類を作成してもらう。作成の際、身分の確認とパスポート番号が必要となるので、パスポートを携帯しておくとよい。免税扱いで購入した商品は、スウェーデンまたはEU最終国出国まで開封不可。

【出国の際】
スウェーデンから直接日本へ帰国する場合や、EU加盟国以外の国へ出国する場合は、出国時に払い戻しを受けるための手続きを行う。手続きは以下の通り。

1.ストックホルムのアーランダ国際空港の場合は、ターミナル5の出発フロアにグローバルブルー・カウンターがあるので、そこで買い物の際に作成してもらった免税書類を提出し、代行スタンプを押してもらう。その際、免税書類に商品購入時のレシートを添付しておくこと。カウンターが閉まっている場合は、到着階の税関または無料シャトルバス Alfa/Betaを使い税関ビルにて税関スタンプを取得する。また、航空券とパスポート、未使用の購入商品の包みを見せるように求められるので、あらかじめ用意しておくこと。スタンプの受領期限は、商品購入月の末日より3ヵ月以内。また、北欧4ヵ国以外で購入した商品については、正規の税関スタンプを受領しグローバルブルー・カウンターで手続きを行う。手荷物の場合は出国手続き後に税関スタンプをもらう。なお、代行スタンプを受領した場合、免税書類を提出する際パスポートのコピーを添付する。
2.スタンプをもらったら出国手続きを行う。日本へ免税書類を持ち帰った場合は、グローバルブルー専用ポストに免税書類を投函すればクレジットカードまたは小切手で払い戻しを日本円で受け取ることができる。ただし、手続きが行えるのは、グローバルブルーの加盟店のみ。アーランダ国際空港で払い戻しを受ける場合は、スタンプをもらった後、搭乗手続きを済ませ、トランジットエリアにある税金払い戻しカウンターに免税書類を提出する。クレジットカードへの手続きや銀行小切手で自宅に郵送もできる。免税書類(税関スタンプ受領済み)の申請期限は商品購入日より1年以内。

※スウェーデン出国後、ほかのEU加盟国を旅行してから帰国する場合、最終的にEU加盟国を出国する際に手続きして税金の還付を受けることになるので、スウェーデンでの手続きは不要。数ヵ国分の免税書類もまとめて手続きしてくれる。

単位

日本と同じく、メートル法を採用している。重さもキログラム単位。

電圧

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