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ポルトガルのチップ・マナー

チップ

ポルトガルにもチップの習慣はあるが、義務というわけではなく、特別なことを頼んだ場合やサービスをしてくれた人に対する感謝の気持ちを表す心付けとして渡すもの。払いすぎないように注意したい。

【レストラン】店の格にもよるが、一般には料金の5~10%くらいの額を、テーブルでの支払いのときにきりのいい金額に切り上げて渡すか、おつりの小銭をテーブルに残す。カフェで飲み物だけなら不要。

【ホテル】ベルボーイやルームサービスを頼んだとき€1程度。

【タクシー】おつりの小銭を渡すか、きりのいい金額に切り上げて支払う。

マナー

【教会でのマナー】
大声での会話、フラッシュをたいての写真撮影、またタンクトップやショートパンツなど肌を露出した服装は避けること。特にミサの時間に訪れる際は、信者の邪魔にならないよう、後方で静かに見学しよう。

喫煙

2008年1月1日より公共施設での喫煙が禁止となった。レストラン、カフェなどの飲食店では喫煙エリアでのみ喫煙できる。

年齢制限

ポルトガルでは、18歳未満の飲酒と喫煙は禁じられているが、購入時に身分証明書が必要というわけでない。また、レンタカーは空港や主要観光地などで借りることができるが、年齢制限があり(25~60歳まで、というレンタカー会社もある)、身分証明書代わりにクレジットカードの提示を要求される。カードを持っていない場合はかなりのデポジット(預託金)が必要となる。

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