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マカオの安全・治安

安全とトラブル

2018年2月現在、外務省の渡航安全情報では、マカオに危険情報は発出されていない。しかし、観光客の急増、中国大陸からの犯罪グループの増加、青少年による犯罪など、経済の急激な発展が新たな社会問題を生んでいる。特に香港~マカオのフェリー船上や観光名所でのスリやパスポートの置き引き被害、カジノ付近の公園での窃盗、いかさま賭博による詐欺事件など、日本人観光客を狙った犯罪が急増しているので要注意。2017年には台風の直撃で洪水やライフライン切断など甚大な被害をこうむった。台風シーズンには情報に留意したい。

【健康管理】
近年アジア各地で蔓延している鳥インフルエンザ、デング熱、レジオネラ症などの発症例があり、注意が必要。また冬場はインフルエンザ予防を心がけたい。手洗い、うがいはまめに。また、肝炎が多いので野菜を含め、煮沸させたもの以外は口にしないよう気をつけること。

その他

【海外旅行保険】万一のケガや事故に備えて加入しておこう。

【罰金】公共の場でのゴミのポイ捨てや痰の吐き捨てには600パタカ。公園の植物を採取したり、落書きには300パタカ。カジノを含むすべての屋内が禁煙エリアとなっており、違反すれば1500パタカ。カジノや空港の喫煙室内での喫煙はこの限りではない。

【その他】対日感情はおおむね良好。

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