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マカオのチップ・マナー

チップ

マカオではチップの習慣はなかったが、高級ホテルが増えるに従ってチップの普及もみられる。

【タクシー】タクシーではチップは不要だが、端数切り上げで払うとよい。

【レストラン】ホテルなどの高級レストランでは、合計金額の10%がサービス料として上積み請求されるので、おつりの小銭を残す程度でよい。大衆食堂やファストフード店ではチップ不要。

【ホテル】ベルボーイや部屋係には10パタカが目安。

【カジノ】ディーラーや従業員へのチップは不要。

マナー

●カジノおよび入国審査での写真やビデオの撮影は禁止されている。
●ギャンブルは公営施設(カジノなど)でのみ認められており、私設賭博は法律で禁じられている。常時、身分証明書の携帯が義務付けられている。パスポート(コピー可)を携帯していないと罰金。
●ポルノ写真やわいせつな描写のある漫画などが掲載されている出版物は取り締まりの対象。また、映画もわいせつな部分はカットされる。

その他

【海外旅行保険】万一のケガや事故に備えて加入しておこう。

【罰金】公共の場でのゴミのポイ捨てや痰の吐き捨てには600パタカ。公園の植物を採取したり、落書きには300パタカ。カジノを含むすべての屋内が禁煙エリアとなっており、違反すれば1500パタカ。カジノや空港の喫煙室内での喫煙はこの限りではない。

【その他】対日感情はおおむね良好。

交通

タクシーの助手席のみ、シートベルト着用が義務付けられている。

年齢制限

21歳未満はカジノに入場できない。喫煙は特に年齢制限はないが、18歳以下へのたばこの販売は法律で禁じられている。飲酒についても年齢制限はないが、バーヘは15歳以下入店禁止。また、映画館では、カテゴリーCに属する映画の12歳以下、カテゴリーD(暴力、性的描写の多いもの)の18歳以下の入場を禁止している。

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