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カンボジアのチップ・マナー

チップ

チップの習慣はなく基本的に不要。

【レストラン】高級店以外では不要。高級店でも、サービス料が付加されている場合は不要。

【ホテル】ベルボーイやルームサービスに対しては2000~4000R程度。

【タクシー】不要

【バイクタクシー、トゥクトゥク】不要

【ガイド】1日US$1~3程度

【専属ドライバー】1日US$1~3程度

マナー

政治的な話題や戦争の話は避けること。寺院を参拝するときは短パンやミニスカートは避け、またお堂に上がるときは履物を脱ぐこと。僧侶に対しては常に敬意を払うこと。女性は僧侶に触れたり直接物を渡すことはできない。人の頭の上には精霊が宿っていると考えられているため、他人の頭に手を当てたり、子供の頭を撫でることも避けること。

その他

【写真の現像】シェムリアップやプノンペンのカメラ店や電気店でSDメモリーカード、一般的なバッテリーなどが入手可能。バッテリー程度ならみやげ物店でも売られている。町なかには現像サービスが可能な店もあり、デジタルカメラからのプリント、CDへのコピーも可能なところが多い。プリントの質(色調など)は各店によって異なる。

年齢制限

カンボジアでは18歳未満の喫煙、飲酒は法律で禁じられている。車と49cc以上のバイクの運転には免許証が必要で(外国人も同様)、バイクの運転にはヘルメットの着用と、バックミラー付きバイクであることが義務付けられている。カンボジアはウィーン条約に加盟しており、国際法令上は国際運転免許証のみでカンボジアの免許証に切り替えることなく運転可能。しかし、一般の警察官は国際免許証の存在を理解していないことが多く、検問などに遭った場合は罰金も覚悟すること。外国人旅行者によるバイク事故も多数起きているので、運転には十分な注意が必要だ。

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