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フランス領ギアナの旅行・観光ガイド

フランス領ギアナ

フランス領ギアナはフランスの海外県で、南米に残された唯一の植民地である。総面積は南米の中では最も小さい。
17~18世紀にギアナへやってきた入植者たちは、マラリアなどの風土病に苦しめられながら、ヨーロッパから遠く隔たったこの地に「赤道直下のフランス」を建設した。
フランス革命直後から、ギアナの名は苛酷な流刑地として知られるようになる。ギアナへ送られた囚人はほとんどが終身刑で、植民地建設のための強制労働に駆り立てられ、8万人の囚人のうちフランスへ帰ることができたのは2万人足らずだったという。
フランス領ギアナの見どころは、カイエンヌ観光と、流刑地の中心だったロワイヤル島、サンローラン・ドゥ・マロニーなどの遺跡巡りが中心になる。

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