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コロンビアの旅行・観光ガイド

コロンビア

高山からアマゾンのジャングルまで変化に富んだ自然と、黄金郷(エル・ドラード)伝説を生んだ優れたインディヘナ文化、植民地時代のコロニアルな建造物群など、コロンビアは旅人を魅了する多彩な顔を持っている。
スペインからの独立後、ベネズエラ、エクアドル、パナマなどを含むグラン・コロンビア共和国が形成されたが、わずか30余年で分裂。コロンビア合衆国を経て現在のコロンビア共和国となった歴史をもつ。コーヒーの一大産地として経済成長する一方で、非合法武装勢力が麻薬取引による資金をもとにゲリラ活動を繰り返し、外国人が誘拐される事件も発生。長らく南米諸国のなかでも治安の悪い国として、避けられてきた。
しかし、21世紀に入ってから、武装勢力の解体に力を注いできた政府の努力は確実に成果を見せている。それとともに、今まであまり知られることのなかったコロンビアの魅力的なスポットに、世界から注目が集まるようになった。旅行者が安心して旅行できる場所も増えつつあり、コロンビアは観光国としての新たな道を歩みつつある。
コロンビアの経済はプラス成長を続けており、首都のボゴタをはじめ、大都市は活気にあふれている。多彩な気候はコーヒーを代表に、バナナやジャガイモなどフルーツや野菜を産出。年間を通して春のような気候の山岳地帯では花栽培が盛んで、花の国ともいわれるほど。日本にもバラやカーネーションが大量に輸入されている。
日本の約3倍の国土は赤道をまたぎ、3本の山脈からなる山岳地帯、カリブ海と太平洋の沿岸地域、大平原、アマゾン川が国境を隔てる熱帯雨林地帯、たくさんの島々からなる。気候や風土の違いは、日本では季節を待つが、コロンビアでは季節を旅する、といわれるほど。また、地域色、民族色が実に多彩で、食文化ひとつとっても行く先々で違った味に出合える。人種も地域により違いがあり、さまざまな血が混ざり合った世界でも屈指の美人の国として知られている。
ひとつの国のなかでいくつもの国を旅しているような錯覚を楽しめるのも、コロンビアの魅力のひとつだ。

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