トップ > ヨーロッパ > アルバニア > 安全・治安

アルバニアの安全・治安

安全とトラブル

アルバニアは麻薬組織や暴力団などの問題を抱えているが、これまでに邦人旅行者が事件に巻き込まれたということはない。夜間の行動は慎む、バスターミナルや広場など人が多く集まるところはスリを警戒して、荷物に注意を払うといった基本的な防犯対策は忘れないようにしたい。

【一般犯罪】スリや睡眠薬強盗といった旅行者をターゲットにした犯罪は、アルバニアではほとんど報告されていないが、移動中は荷物から目を離さない、貴重品をホテルの部屋に置きっぱなしにしないなど、一般的な旅行上の安全策はおろそかにしないこと。

【交通事情】日本と比べると運転が荒いドライバーが多い。信号のない横断歩道では歩行者のために車が停まってくれるとは限らないので、道路を渡るときは十分注意して渡ること。アルバニアの車は日本とは反対の右側通行。

【停電】電力の供給が安定しておらず、停電がしばしば起きるので、懐中電灯があると便利。

【写真撮影】軍関係の施設は写真撮影は禁止されている。

その他

【緊急時】警察129、消防128、救急127

チップ・マナー

アルバニアの旅行・観光情報

What's New

おすすめガイドブック・書籍

アルバニアの代表的な都市

アルバニアを旅する

アルバニアTOP
ヨーロッパTOP
PC版で表示

運営会社と個人情報保護について