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アラブ首長国連邦のチップ・マナー

チップ

快いサービスを受けたときには心づけを。下記はあくまで目安。

【タクシー】Fils以下の端数を切り上げる程度。

【レストラン】店の格にもよるが、高級レストランでサービス料が含まれていない場合は10%程度。

【ホテル】ランクによって異なるがDh5~10程度。ポーターやルームキーパーにコインで渡すのはあまりよくない。

【ドライバー】サファリや観光ツアーのドライバーは半日Dh30程度が目安。

喫煙

ホテルの客室、ショッピングモールなど公共施設での喫煙は禁止されている。たばこを吸うときはホテルやショッピングモール、空港の入口などにある喫煙所で。レストランでは、禁煙席と喫煙席がレストラン内で分かれている、もしくは禁煙席が外に設けられていることが多い。

その他

【緊急】警察 999、消防 997、救急車 998(アブダビ、フジャイラ、ホール・ファカン)、999(ドバイ)

【生活用品】食料品は豊富。大手のスーパーには、味噌や冷凍食品などの日本食も数多くある。日用品や滞在中に必要なものはほとんどがスーパーなどで手に入る。電化製品も豊富な品揃え。生活用品に関しては日本とあまり変わらないと考えてよい。ただし、薬局はあるものの現地の薬は体に合わないことも多いので、最低限の薬は持参したほうが無難。


【酒】イスラム教徒以外の居住者には、警察本部でリカーパーミット(酒購入許可証)を発行してくれる。許可証は1年間有効。リカーショップのA&EやMMIに申請用紙が置いてある。旅行者の場合は免税店で買った酒を持ち込むか、ホテルのレストランやバーなどで飲酒できる。ほかのアラブ諸国に比べて比較的寛容なのが特徴。


【医療、衛生】風土病はないが、夏季は気温が高くなるので熱中症に要注意。薬は手に入るが、飲みつけの薬は持参したほうがよい。医療レベルの高い病院が多く、おもな病院は、シェイク・ハリーファ・メディカル・シティ Sheikh Khalifa Medical City((02)610-2000アブダビ)、クリーブランド・クリニック・アブダビ Cleveland Clinic Abu Dhabi((800)8-2223アブダビ)、アメリカン・ホスピタル American Hospital((04)336-7777ドバイ)、サクラ・メディカル・アンド・デンタル・クリニック Sakura Medical and Dental Clinic((04)445-2875ドバイ/日本語対応可)。

交通

国内を個人で移動するには、飛行機やバス、タクシーまたはレンタカーで移動することになる。ほとんどの町は2~3時間で移動できる。

宿泊

ドバイでは、1泊Dh180前後のバス、トイレ共同の安宿からDh4000以上する世界でもトップグレードのホテルまで、バラエティに富んだホテル選びが可能だ。ただし、値段のわりにクオリティが低いことも多い。ドバイのホテルは星の数でランク分けされているが、注意したいのは星の数だけではホテルのクオリティが判断しきれないという点だ。3つ星以下は推して知るべしだが、ポイントは4つ星と5つ星の差が大きく開いているという点。というのも、世界でもこれほど5つ星クラスのホテルが集まっているのはドバイとラスベガスくらいしかなく、なかにはバージュ・アル・アラブのように7つ星以上とも評されるホテルまである。特にツアーでは、ホテルのチョイスが大きな分かれ目となる。どういう旅がしたいのかにもよるが、ドバイで買い物やエステをマハラジャ気分で楽しむつもりなら、多少無理してでも5つ星ホテルを選ぶといいだろう。
アブダビはビジネスマンの多い町なのでドバイのような安宿はあまり見当たらないが、中級・高級以上のホテルは充実しており、ドバイと同じグレードでも幾分安く泊まることができる。

年齢制限

アルコールとたばこは21歳から。たばこは購入時にIDを求められることはない。アルコールは許可証の提示を求められる。(旅行者は購入できない。)

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