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フィリピンカーサ・マニラ博物館Casa Manila Museum

カーサ・マニラ博物館

典型的なスペイン風邸宅が見られる 地震や第2次世界大戦により大きなダメージを受けたイントラムロス。1981年、イメルダ・マルコスによってイントラムロスの中心地に建てられたのがこの博物館だ。ここでは、かつてのスペイン統治時代の特権階級の暮らしぶりをうかがい知ることができる。ダイニングルーム、リビングルーム、寝室にはアンティークの調度品や家具がしつらえてある。博物館内には中庭があり、みやげ物店やカフェなどもあるので立ち寄ってみるのもいい。

住所
Gen. Luna St., IntramurosMAP
TEL
(02)8527-4084※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
フィリピンへの電話のかけ方をご参照ください。
開館時間
9:00~18:00
定休日
月・祝
料金
大人P75、学生・子供P50

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フィリピンカーサ・マニラ博物館の口コミ

スペイン統治時代の豪華な暮らしぶりが垣間見える博物館

★★★★☆

マニラのイントラムロス内にある世界遺産サン・オウガスチン教会の隣にある こちらの博物館、マニラで1番行きたかった場所です。 スペイン統治時代の特権階級の生活を見る事が出来て、とても興味深かったです。 博物館内は撮影禁止で、各部屋ごとに警備員さんがいて、フレンドリーな人だと いろんな説明をしてくれます。日本語が少し話せる人もいました。 家具なども豪華で興味深かったですが、個人的に1番好きだったのは、窓のガラス部分が ガラスでなく、全部貝殻だった事でした。 白い貝殻を平らに薄く加工して、邸宅全ての窓に利用してあり、手間の掛かった 職人さんの仕事振りに感心しました。 博物館には中庭や何件かのお土産屋さん、カフェなどもありました。 入館料も75ペソ(150円)と安いし、おすすめです。 画像は博物館の中庭です。館内は撮影禁止ですが、中庭やカフェなどは撮影出来ます。

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