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マカオ民政総署Edificio do Leal Senedo

民政総署

図書館とアズレージョが見事 新馬路を挟んでセナド広場の真向かいにある白い建物。1784年に建てられ、ポルトガル植民地統治の中枢「澳門市政庁」として機能してきた。数回の改築を重ね1940年に現在の形となり、地方自治局として使われている。
階段を上って奥にある中庭にはポルトガルの有名詩人ルイス・カモンエスと作家ジョアン・デ・デウス João de Deusの胸像が建つ。1/Fは図書館(1929年築)。17世紀から収集された書籍は約2万冊ともいわれ、ポルトガルのアフリカ、東アジア進出を知る貴重な文献が納められている。コインブラのマフラ宮殿内図書館を模したといわれる重厚な木造建物やシャンデリアは必見。

住所
新馬路163MAP
交通アクセス
セナド広場から徒歩約1分
開館時間
9:00~21:00(図書館13:00~19:00)
定休日
無休(図書館は日・祝日休み)
料金
無料
注釈
※土・日曜は10:00~12:00、15:00~17:00の間に広東語、北京語、英語でのガイドツアーがある。

マカオその他 セナド広場、聖ポール天主堂跡周辺

マカオ民政総署の口コミ

中庭、タイルが美しいです。

★★★★☆

セナド広場に隣接している建物です。外観もさることながら、中庭がとっても美しく、心が洗われます。入ってすぐは、広いスペースで休憩所みたいなかんじですが、階段を通って中庭に行くと、もうポルトガルの雰囲気が漂っています。白に青い色のタイルが美しく、ゆっくりできるかんじです。緑もきれいですし、ポルトガルには行ったことがないのですが、スペインの中庭に近いかんじがしました。ポルトガルに、とっても行きたくなりました。あの青い模様のタイルは、日本でも購入できるものなのですかね。インテリアとか、日常生活に取り入れてみたいなぁと思いました。

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