トップ > ヨーロッパ > ロシア > ハバロフスク

ロシアハバロフスクの旅行・観光ガイド

川は季節を物語る。結氷していた川が解け始めると春が来る。 水位が上昇し、あっという間に中州が緑に覆われ、人々が水浴を始めたら夏。川を行き交う遊覧船が見えなくなったら秋が来て、大型トラックでも往来が可能なほど固く結氷したら、長く、寒い冬になる。どの季節に訪れても本当に美しいところだ。 ハバロフスクはアムール川とウスリー川のほぼ合流点に位置する、ロシア極東の中心都市。1649年にこの地を訪れた探検家エロフェイ・ハバロフにちなみ、1858年にハバロフスクと命名された。また、1918年のシベリアへの出兵時には日本軍司令部がおかれた地であり、その後、満州進出への重要拠点ともなった。 近年、ウラジオストク、ユジノ・サハリンスクへの定期航空路が開設されるまでは、ハバロフスクは極東シベリアへの唯一の玄関口であった。また、ウラジオストクが外国人に全面開放されるまでは、シベリア鉄道を走る「ロシア号」の実質的な始発、終着駅でもあった。新潟市と姉妹都市になっている。

続きを読む

ハバロフスクの天気

1/17

-13℃-20℃

1週間の天気・服装ガイドはこちら

ロシアロシアの最新記事

  • 新着
  • ニュース&レポート
  • 特派員ブログ
  • 旅行記・口コミ
  • 海外安全情報

What's New

ロシアハバロフスクに行くなら地球の歩き方

ロシアに戻る ヨーロッパに戻る