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タイカムティエン・ハウスKamthieng House

カムティエン・ハウス

19世紀の高床式民家 敷地を入って左側、緑の多い庭の中に建てられている木造の本館は、チェンマイを流れるピン川沿いに19世紀中頃に建てられたカムティエン夫人の家。バンコク市内に移築されたものだ。館内には当時の生活用具がそのままの状態で保存展示され、タイの文化と生活様式を知るうえで貴重な博物館となっている。1階の土間には狩猟用具、農耕用具、機織り機、木製レリーフなどが展示され、農家の納屋のような雰囲気を作り出している。台所が2階にあるところにも注目したい。この当時、川沿いに建てられた家は水源に近いという利点がある反面、常に増水の危険にさらされていた。そのため生活基盤を高い位置に置いているのだ。水害を防ぐほか、床下の風の通りがよくなって夏は涼しく、地面から離れているため冬は底冷えを防ぐこともできるし、大地から湧き上がる湿気に悩まされることもない。タイの風土に合った、合理的な建築だ。
穀物倉庫として使われていた小屋を利用した別棟は、タイ北部に住む山岳少数民族展示館になっており、中にはモン、ヤオ、アカ、リス、カレンなどのタイを代表する山岳少数民族の衣装や生活用具などが展示されている。

住所
131 Asok Montri Rd.(Soi 21), Sukhumvit Rd.MAP
TEL
0-2661-6470~5※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
タイへの電話のかけ方をご参照ください。
FAX
0-2258-3491
交通アクセス
【MRT】ブルーラインのスクムウィット駅1番出口から徒歩すぐ 【BTS】スクムウィットラインのアソーク駅3番出口から徒歩4分
開館時間
火~土9:00~17:00
定休日
日・月・祝
料金
100B(外国人料金)

タイその他 スクムウィット通り周辺

タイカムティエン・ハウスの口コミ

カムティエンハウス博物館

★★★★☆

ランナー文化を、ランナー様式の家屋で紹介している博物館です。 バンコク都内のど真ん中にありますが、とっても静かな雰囲気。 チャオプラヤー川沿いのお寺などは観光客ばかりでごちゃごちゃしていますが、こちらは人が少なくてとっても良い雰囲気でした。 バンコクに行くとエネルギッシュで圧倒されてしまうのですが、たまに静かなところを観光したいという方にもおすすめです。

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