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タイワット・ベーンチャマボピットWat Benchamabophit

イタリアの大理石をふんだんに使ったモダンな寺院 「大理石寺院」という別名が示すように、本堂の建築に際して屋根瓦を除きほとんどすべての建材に大理石を使用している第1級王室寺院。屋根瓦も一般とは焼き方が違う鮮やかなオレンジ色のものを使用しており、金張りの窓枠にはめ込まれているのはステンドグラス。 床、壁、柱にはイタリアのカッラーラ市から運ばれてきた真っ白な大理石がふんだんに使われている。本堂は52体の仏像が安置された回廊で囲まれており、本堂と回廊の間に広がる石畳、本堂出入り口前階段に並ぶ狛犬ならぬ狛獅子から手すりにいたるまで大理石が使用されている。ちなみに回廊に並べられているのは、対国内やアジア各国にある代表的なスタイルの仏像。日本式の仏像もある。 左右対称の十字型を下本堂内には、タイ北部ピッサヌローク県にあるワット・マハータートのタイで最も美しい仏像といわれている本尊を模した、黄金に輝く仏像が安置されている。深い緑色の壁を背景にしてぼんやりと輝くその姿は、幻想的で本家に劣らない美しさ。この本尊台座の中には、建立者ラーマ5世の遺骨が納められている。

住所
69 Rama 5 Rd.MAP
TEL
0-2628-7947※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
タイへの電話のかけ方をご参照ください。
交通アクセス
バス5、16、23、72、157、201、503番などが近くを通る
開館時間
8:00~17:00
定休日
なし
料金
50B(外国人料金)

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