トップ > アジア > タイ > バンコク > ワット・アルン

タイワット・アルンWat Arun(暁の寺 Temple of the Dawn)

ワット・アルン

三島由紀夫が書いた小説のタイトルにもなった ワット・アルンのシンボルは、チャオプラヤー川沿いにそびえ建つ大仏塔。これは創建時にあった高さ16mの仏塔をラーマ3世が5年がかりで改築したもの。ヒンドゥー教の破壊の神であるシヴァが住む聖地カイラーサ山をかたどっているといわれている。中央の特大仏塔は高さが75m、台座の周囲は234mもある。大仏塔の周囲に建つ4基の仏塔も、高さが違うだけで造りは同じ。仏塔の表面は砕いた陶器の破片で装飾されている。飾り付けられた無数の石像は、インドラ神とその乗り物である3つの頭をもつエーラーワン象を筆頭に、ガルーダ、悪魔、猿など『ラーマキエン』に登場するものばかりだ。

住所
34 Arun Amarin Rd.MAP
TEL
0-2891-2185※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
タイへの電話のかけ方をご参照ください。
交通アクセス
チャオプラヤー・エクスプレス・ボートのワット・アルン船着き場利用。またはN8ター・ティアン船着場から渡し船(料金:4B)。
開館時間
8:00~18:00
定休日
なし
料金
100B(外国人料金)

タイその他 王宮周辺

What's New

バンコクでWi-Fi使いませんか?

タイバンコクの観光情報

バンコク トップに戻る
バンコク トップに戻る タイに戻る アジアに戻る